トップページへ

ファイル中の各文章の文字数を付記したファイルの出力

Access Count : 575

 ダウンロードのリンクは、一番下のセクションの前の方配置してあります。
 ソースプログラムへのリンクも配置してあります。

 Update : 2021.02.22.mon.

ご使用上のご注意


 悪意のあるコードはプログラムしていませんが、本プログラムのご利用によって生じた結果について、一切責任を負いません。
 ご了承ください。
 ご了承の上、本プログラムをご利用ください。

<注意>
 対応OSは、Windows 10です。


 本プログラムが正常に動作するためには、対象フォルダー内の、TXTか.txtかのファイルが、UTF8のコード体系で保存されている必要があります。
 ANSI・ShiftJIS、など、ほかのコード体系の.TXTか.txtかのファイルに本プログラムがアクセスすると、本プログラムは異常終了します。

本プログラムのご説明


<説明>

 本プログラムでの、対象のテキストファイルは、まず、UTF8のコード体系で保存されていること。
 そして、1件1件の文章は、指定個数以上の連続改行文字で隔てられていること。
 以上が必要です。
 対象フォルダー内に、\ccfフォルダーが作成されて、そこに、オリジナルのファイルと同名で、各文章の文字数が付記されたファイルが出力されます。

<ご使用方法>


<ご使用方法>
 本プログラムTUbunshouSizefukaは、コマンドプロンプトを起動して、実行します。

 使用するテキストファイルのコード体系は、UTF8でなければ、このプログラムは正常に動作しません。

 対象ファイルは、UTF8のコード体系で保存してください。

 コマンドプロンプトから、TUbunshouSizefuka 文章の区切りとする連続改行文字数 対象フォルダー名 CorU、を入力してご利用ください。
 なお、CorUは、対象フォルダー名で指定したカレントフォルダーのテキストファイルだけを対象にして処理を実行する場合にCを、そうではなくて、対象フォルダー名で指定したフォルダー以下の全フォルダーのテキストファイルを対象にして処理を実行する場合はUを指定することを意味します。
 また、第3引数がCあるいはUにかかわらず、第2引数に、対象フォルダー名ではなく対象ファイル名を入力しますと、そのファイルの存在するフォルダー内に\ccfフォルダーが作成され、その中に対象ファイルを処理した結果ファイルが出力されます。つまり、対象ファイル中の各文章にそのサイズが付記されたファイルが出力されます。
 処理対象とする全フォルダー内に、\ccfフォルダーが存在していない必要があります。
 処理対象とするフォルダー内のとこかに、\cffフォルダーが存在していると本プログラムは異常終了します。
 たとえば、 TUbunshouSizefuka 4 c:\Nikkiutf8 U
のようにタイプ入力してリターンキーを押してください。

<ご使用上のご注意>
 対象フォルダー内には、UTF8のコード体系のプレーンなテキストファイルを、ファイルタイプ名を.TXTか.txtかで用意してください。
 対象ファイルとして使用されるのは、.TXTか.txtのファイルです。
 対象フォルダー内に、ANSI・ShiftJISなどの別のコード体系のファイルが存在していると、本プログラムは異常終了します。
 対象フォルダー内には、対象とする、UTF8のコード体系のプレーンなテキストファイルを、.TXTか.txtのファイルタイプ名で用意してください。
 その上で、本プログラムを実行していただければ、ファイル内の各文章ごとにその文字数が付記されたファイルが、対象フォルダー内に作成された\ccfフォルダーに、オリジナルのファイル名と同じ名前で作成されます。
 本プログラムは基本的に、ファイル内の各文章ごとの文字数を取得するためだけのプログラムです。

ダウンロード

Update : 2021.02.22.mon.
フリーウェア・無料、です。
    TUbunshouSizefuka.exe
Windows 10 対応
Author : TADASHI TAKEHANA
Program Size : 23,311,854 bytes
Version : 1.00.

 ダウンロードしましたら、『ダウンロード』フォルダーに、TUbunshouSizefuka.exeがあるかと思います。
 たとえば、ユーザー名をTakehanaと設定している場合。
 まず、エクスプローラーで、『ダウンロード』フォルダーを開いて、TUbunshouSizefuka.exeをコピーします。
 エクスプローラーで、『PC』をクリックし、『C:』をWクリックし、『ユーザー』をWクリックし、『Takehana』をWクリックして、コピーしたTUbunshouSizefuka.exeを貼り付けます。
 コマンドプロンプトを起動します。
 プロンプトが、C:\Users\Takehana>となっていなければ、次のコマンドを実行します。
cd c:\Users\Takehanaとタイプ入力して、リターンを押します。
 これで、プロンプトが、C:\Users\Takehana>になります。
 これで、カレントフォルダーが、本プログラムTUbunshouSizefuka.exeの存在するフォルダーになりました。
 そこで、たとえば、
TUbunshouSizefuka 4 c:\Nikkiutf8 U
とタイプ入力して、リターンキーを押せば、CドライブのNikkiutf8フォルダー以下の全フォルダーのテキストファイルを処理対象にして、本プログラムが実行されます。